
元銀行員の経営コンサルタントとして、
22年の経験とノウハウを伝授します
地元神戸市の第2地銀にて法人融資営業として13年間勤務した後に、2002年ダブルヴィジョンを設立致しました。
銀行員時代は、資産家向け営業担当、外国為替担当、神戸の中央卸売市場内外の営業担当、本店営業部の法人融資営業担当、地元新規創業企業の開拓担当を歴任。
特に稟議書の作成は、本店審査部長から「全店から来る稟議書のレベル・ナンバーワン」とのお褒めの言葉を頂いた事もございます。
銀行員として培った知識を生かし、独立後は財務コンサルタントとして多くの会社、社長の皆様の側に立ち続け、金融機関に伝わりやすい資料作成を行い、融資に繋げて参りました。
その知識を、基本から実践まで、この場を通して皆様に広めていきたいと考えております。
ダブル・ヴィジョン 代表
平賀真英
平賀 真英(ヒラガ シンエイ)
| 居住&出身地 | 兵庫県神戸市中央区 |
| 最終学歴 | 神戸市外国語大学 英米学科 1986年卒 |
| 1986年 | 地元神戸市の第2地銀にて法人融資営業として13年間勤務 |
| 2002年 | ダブル・ヴィジョン 創業 |
職歴
| 1986年 | 兵庫県神戸市に本店を置く地元の相互銀行に入行 入行後1年半は出納業務、計算業務、貸付事務などの内務事務を担当する。 |
| 1987年 | 主に個人顧客層をターゲットとした外回りの貸付営業を担当する。 |
| 1989年 | 2か店目の配属店舗で外国為替輸出事務を6か月間担当する。 |
| 1990年 | 外国為替営業として再び外回りへ。その後、法人融資営業担当となる。 |
| 1993年 | 本店営業部に転勤。支店長代理として法人融資&外為営業を担当する。 |
| 1995年 | 勤務先の銀行が経営破綻により新たな銀行へ移行。 |
| 1997年 | 法人融資営業課長として本店営業部から支店に転勤。 |
| 1998年 | 新銀行が競合他行から吸収合併されることになり、引継ぎ資料作成に従事する。 |
| 1999年 | 希望退職制度に応募し退職する。 |
| 2002年 | 資財務改善コンサルタント「ダブル・ヴィジョン」開業 現在に至る。 |
実績・セミナー講師実績
| 2018年 | 資金調達サポート会【第63回セミナー】平賀流の銀行との付き合い方、交渉の仕方 |
| 2019年 | 資金調達サポート会【第68回セミナー】資金繰表の作成手順とその活用について |
| 2020年 | 資金調達サポート会【第74回セミナー】平賀流の事業計画作成法、及びコロナ融資事例 |
| 2020年 | 資金調達サポート会【神戸セミナー】コロナ禍を生き抜くための銀行交渉術 |
| 2021年 | 資金調達サポート会【第80回セミナー】「元銀行員が語る!今後の金融機関との付き合い方、交渉術について」~アフター・WITHコロナを生き抜くために~ |
| 2022年 | 資金調達サポート会【第86回セミナー】最新「資金調達支援ケーススタディ」について(大型設備投資事例&再生・破綻事例) |
| 2023年 | 実務経営サービス 会計人のためのアフターコロナにおける銀行対策 |
| 2023年 | 資金調達サポート会【第93回セミナー】稟議書の極意 ~銀行の融資審査の根幹に関わる稟議書は如何にして作成されていくのか?~ |
開業の動機
銀行員として約10年間、法人融資の営業を担当してきましたが、振り返ってみれば、お客様から依頼を受けた様々な融資案件を審査部に申請し承認を得るために奔走した日々でした。
そこで培ってきた技術、能力は、勤めている銀行の組織の中だけで生かすのではなく、自分がお客様の側に立つことのほうが、銀行とお客様との間の理解がより深まり、融資の審査にも大いに役立つのではないかとの思いが日々募っていきました。
ちょうど銀行が吸収合併されることによる希望退職の募集があり、自分の道を進んでいくことを決心しました。当時まだ36歳の若造でしたが、全く迷いはなかったです。
事業目的と今後の目標
金融機関と中堅中小企業との間の円滑な橋渡し役になること。
そして、これまで培ってきたノウハウをより多くの方々に伝授することで、中堅中小企業の皆様の発展に貢献し、ひいては日本の経済成長に役立っていきたいと考えています。
